フィフィ氏とYouTube元制作者の間に何があった? 食い違うそれぞれの主張【後編】
■告発へ
警察への相談後も、川上氏は当時の出来事を公に語ることはなかったという。フィフィ氏の名前を聞くだけで体が反応し、当時を思い返すことも苦しかったと振り返る。転機となったのは、河合悠祐氏がフィフィ氏とのトラブルについてSNSで発信しているのを目にしたことだった。
「自分と似た経験をしている人がいるのではないかと思いました」
その後、河合氏側から連絡を受け、自身の経験を公表する決意を固めたという。
「同じような思いをする人を、これ以上増やしたくなかった」
■フィフィ氏の反論
告発動画の公開後、フィフィ氏は約3週間後の2026年7月2日、XやYouTubeで反論した。
「私はストーカー行為は一切していません」
また、警察官が自宅を訪れたことは認めたうえで、その目的については、ストーカー行為に対する警告ではなく、自身の立場を守るための注意だったと説明している。
さらに、「仕事をしている相手ですから、確認の連絡をすることはあります」「勝手にストーカーだと仕立て上げられた」と主張した。
フィフィ氏も、XやYouTubeで、警察官が自宅を訪れたこと自体は認めている。一方で、その訪問の目的や、警察官がどのような説明をしたのかについては、双方の主張が食い違っている。
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当記事の前編は【もっと読む】フィフィ氏と仕事をしたYouTube元制作者が実名で語る「反論する手段がなかった」…で読むことが出来る。


















