コロナワクチン接種後死亡は8月19日までに1834件 厚労省が報告

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 専門部会では2022年8月7日までに報告された1815件の死亡とワクチン接種との関連について、α(ワクチンと死亡との因果関係が否定できないもの)、β(ワクチンと死亡との因果関係が認められないもの)、γ(情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの)と評価している。その結果は以下の通り。

▼ファイザー社製(α=0件、β=10件、γ=1633件)
▼モデルナ社製(α=0件、β=1件、γ=170件)
▼アストラゼネカ社製(α=0件、β=0件、γ=1件)
▼武田社製ノババックス(α=0件、β=0件、γ=0件)

 なお、武田社製ノババックスの8月19日までに死亡として報告された事例に関して、症状の概要に記載された死因等は、突然死、心筋炎だが、客観的な情報が不足しており、心肺停止の原因は不明。よって専門家によるワクチンと死亡との因果関係評価はγであったと報告された。

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