加来耕三
著者のコラム一覧
加来耕三歴史家・作家

昭和33年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業後、同大学文学部研究員をへて、現在は大学・企業等の講師をつとめながら著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修・出演などの依頼多数。著書に『加来耕三の戦国武将ここ一番の決断』(滋慶出版/つちや書店)『卑弥呼のサラダ 水戸黄門のラーメン』(ポプラ社)ほか多数。

うっかり発言で銀行潰した片岡直温蔵相

公開日:  更新日:
イラスト・八木幸恵

安倍政権の閣僚 相次いで“失言”

 安倍政権の、閣僚による“失言”が続きました。丸川珠代環境相は東電福島第1原発事故を語った際、当時の民主党政権下で国が定めた除染目標1ミリシーベルト以下について、「何の科学的根拠もなく、時の環境大臣が決めた」と発言。島尻安伊子沖縄・北方担当相は、記者会見で「歯舞」という文字を読め…

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