全米が涙…余命わずかの父と娘が笑顔の“ブライダルダンス”

公開日: 更新日:

 “花嫁”と、その父親がダンスする写真を巡るストーリーが、全米の涙を誘っている。

 米FOXニュース(4月18日付電子版)などによると、ブライダル専門の写真家、ボニー・ターナーさんは昨年9月末、バージニア州ウッドブリッジに住むベッキー・ケアリーさんからメールを受信。予約していた婚約記念写真の撮影を、家族写真に切り替えてもらえないか、という。

 ベッキーさんの父親ティムさんは前立腺がんで闘病を続けていたが、体力が低下し、治療の施しようがなくなったため、ホスピスで緩和ケアを受けることになった。

 そこでホスピスに入る前に、振り込んだお金で、父親との記念写真を撮影してほしい、というのだ。

 急な予定変更だったが、ボニーさんは快く了承。ベッキーさんが生まれ育った実家へ行き、庭で撮影を行うことになった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2000万円の退職金が半分以下に減ってしまい家計が苦しい

  2. 2

    台風19号で断水 町の自衛隊給水支援に神奈川県が“待った”

  3. 3

    ラグビーW杯悲願の8強 日本が打ち破った伝統国の“差別”

  4. 4

    大一番でスタメンの福岡堅樹にスコットランドは面食らった

  5. 5

    巨人ドラ2位候補で狙う149キロ即戦力“ノーノー左腕”の評価

  6. 6

    スコットランドにはショック…稲垣のトライが生まれた背景

  7. 7

    緊急放流の6ダムで事前放流せず 国交省・自治体に重大責任

  8. 8

    阪神CS出場も鳥谷は…寂しい終幕に球団と指揮官への不信感

  9. 9

    ドラフト一番人気 星稜・奥川を狙う阪神の“嫌われ方”

  10. 10

    セは来季も巨人の独り勝ち濃厚 ライバル5球団に好材料なし

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る