余命わずかのがん患者のために…深夜のピザ配達360km!

公開日: 更新日:

 余命わずかのがん患者のために…ピザ店の若きマネジャーの献身的な行動が感動を呼んでいる。

 米ミシガン州の地元紙バトルクリーク・エンクワイアラー(10月17日付電子版)などによると、リッチー・モーガンさん(写真左)と妻のジュリーさん(同右)は、25年前、同州バトルクリークに2年間、住んでいた。現在は、そこから約360キロ離れたインディアナ州インディアナポリスで、ジュリーさんの父親と一緒に暮らしている。

 当時、収入があまりなかった2人は、給料日になると必ず「スティーブズ・ピザ」というピザ店で食事をしていた。その店のペペロンチーノ・ピザが絶品で、バトルクリークを離れた後も、それに勝るピザと出会うことはなかったという。

 そして、唾液腺がんで闘病中のリッチーさんは今年9月、ジュリーさんの56歳の誕生日に「もう一度、バトルクリークに行って、スティーブズ・ピザで食事をしよう」と計画を立てた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嵐・相葉に流れ弾…渡部建“トイレ不倫”騒動でトバッチリ

  2. 2

    “シースルー看護師”が懲戒処分撤回後にモデルに抜擢され…

  3. 3

    埼玉県あっという間に医療崩壊の危機…小池氏再選の大迷惑

  4. 4

    山田哲に大瀬良まで…巨人が狙う“総額60億円”FA補強プラン

  5. 5

    PCR検査=反日の原因分析 「おはよう日本」はNHKの希望だ

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  8. 7

    コロナは強かった!女性16人全員がノーマスクで感染

  9. 8

    綾瀬はるかと交際報道 韓国人俳優ノ・ミヌの気になる素性

  10. 9

    手越祐也は安泰 ファンクラブだけで年間5億円の収益になる

  11. 10

    巨人快進撃で宙に浮く“ポスト原”阿部禅譲の既定路線が混沌

もっと見る