3年前に行方不明…15歳少女と愛猫の奇跡の再会にホッコリ

公開日: 更新日:

 3年前に行方不明になった猫と奇跡的に再会した少女が話題になっている。

 米ニュースサイトGNN(1月7日付)などによると、オレゴン州ローズバーグに住むハンナ・ラウントリーさん(15)一家が3年前、休暇で旅行に出ている間に、幼い頃から飼っていた猫の「スパンキー」が行方不明になった。

 残念なことに、スパンキーには、飼い主情報などを記録したマイクロチップを埋め込んでいなかった。

「生まれて初めて飼った猫で、絆ができていたので、本当につらかったです。すごく泣きました」

 ハンナさんは昨年12月、地元の動物保護施設「セービング・グレース・ペット・アダプション・センター」でボランティアを始めた。

 活動を初めて2日目、施設でスパンキーそっくりの猫を見かけた。調べてみると、細かな特徴まで完全に同じで、まさにスパンキーだ!

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