猫に九生あり? 凍死寸前から奇跡的生還に全米ビックリ!

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 雪の中で意識を失い、凍死寸前だった猫。危機一髪の救助劇と、驚異的な生命力が話題になっている。

 米ABCニュース(2月7日付電子版)などによると、1月31日、米モンタナ州カリスペルに住む、ある一家は、飼い猫の「フラッピー」がいないことに気がついた。この日、カリスペルの気温はマイナス13度にまで低下。「外にいるなら大変だ」と飼い主たちは家の近くを探したところ、雪に埋もれて凍りついているフラッピーを発見した。

 なぜ極寒の屋外に出てしまったのかは不明だが、飼い主はすぐにフラッピーを「カリスペル動物クリニック」に搬送。写真左は、クリニックに運び込まれた時のフラッピーだが、雪の塊がへばりついた姿には、言葉もない。

 フラッピーの体温は下がりすぎて、通常の体温計では計測不能。外部の刺激に全く反応しなかった。クリニックのスタッフは雪を落とし、タオルで体を拭き、ヘアドライヤーで体を温め始めた。治療を続けること45分。フラッピーは息を吹き返し、動き始めた。写真右が“蘇生”したフラッピーだ。

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