「タカラバイオ」再生医療・遺伝子分野で圧倒的な存在感

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 国内の遺伝子技術・治療薬分野のリーディングカンパニーであるタカラバイオ(4974)に注目する。

 遺伝子・再生医療研究用試薬や理化学機器の販売、再生医療・細胞医療分野の研究開発や産業化を包括的に支援する受託サービスも展開している。

 国内の遺伝子分野では圧倒的な存在感を示している。

 今期(2019年3月期)の会社計画は、売上高が前期比10.8%増の358億円、営業利益が同46・2%増の52億円を見込む。期末の予想配当金は1円増配の7円を予定している。

 来期、再来期について、アナリストは「昨年12月に発表されたキノコ事業の譲渡などを反映し売上高予想を引き下げたが利益面ではコスト削減などでカバーが可能」と判断。営業利益を今期予想比19%増の63億円、25%増の79億円と予想する。持続的な利益成長が期待できるため、目標株価を3300円(26日終値は2466円)に置く。

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