MVNOの先駆け 個人投資家に人気の「日本通信」に追い風

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 今回、AIが選んだのは個人投資家に人気の高い日本通信(9424)です。

 この会社は仮想移動体通信事業者(MVNO)の先駆けで、1996年の創業時から同事業を手掛けています。当時は、法人向け携帯電話での展開でした。MVNOは、NTTドコモなど他社の回線を借りて音声やデータ通信のサービスを行っています。LINEモバイルや楽天モバイルも、この分野になります。

 日本通信は利用者の通話料金を引き下げるため、NTTドコモと卸契約の見直し協議を行っていましたが、不調に終わったため昨年11月に総務大臣裁定を申請しました。今月4日、総務大臣は日本通信の主張を認める裁定案を示しました。これは日本通信に追い風です。

 単元株(100株)の投資金額は2万5000円前後。手軽さが、個人投資家に受けている理由のひとつといえます。

(データ提供=MILIZE PRO)

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