ゴーン ハリウッド超大物代理人と契約…映画化交渉を委任

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 中東レバノンに逃亡し、入管難民法違反容疑で逮捕状が出ている日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が、米ハリウッドの超大物代理人と契約を結んだ。自身の逃亡劇の映画化などの企画に関する交渉を任せるというからビックリだ。

 10日の米ブルームバーグ通信によると、相手は娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニー元社長のマイケル・オービッツ氏。スティーブン・スピルバーグ監督や女優メリル・ストリープらと長年にわたり仕事をするなど、ハリウッドの著名代理人として知られる。1989年のソニーによる米映画会社コロンビア・ピクチャーズ、90年の松下電器産業(現パナソニック)による同MCAの買収も仲介した。

 ゴーン被告は昨年12月、元米軍特殊部隊員らの手助けで楽器箱の中に隠れ、関西空港からプライベートジェットで不法出国した。ブルームバーグは「波瀾万丈の半生の映画化は(米動画配信サービスの)ネットフリックスなどには魅力的に映るだろう」などと指摘している。

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