森功
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森功ノンフィクション作家

1961年、福岡県生まれ。出版社勤務などを経て、03年からノンフィクション作家として活動を開始。「ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき」「同和と銀行」「腐った翼 JAL消滅への60年」など著書多数。最新刊は「現代日本9の暗闇」(廣済堂新書)。

<第26回>辺野古基地移転2兆円に群がるゼネコン 大成建設がリード

公開日:  更新日:
キャンプ・シュワブのゲート前(C)日刊ゲンダイ

 いったい辺野古に新基地を建設するにはいくらかかるのか――。米海兵隊のグアムへの引っ越し費用と違い、実は新基地建設にかかるトータルの費用については、日米両政府ともに明らかにしていない。一説には、2兆円といわれてきたが、もっと膨らむ可能性もある。

 そ…

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