• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
小林佳樹
著者のコラム一覧
小林佳樹金融ジャーナリスト。

銀行・証券・保険業界などの金融界を40年近く取材するベテラン記者。政界・官界・民間企業のトライアングルを取材の基盤にしている。神出鬼没が身上で、親密な政治家からは「服部半蔵」と呼ばれている。本人はアカデミックな「マクロ経済」を論じたいのだが、周囲から期待されているのはディープな「裏話」であることに悩んで40年が経過してしまった。アナリスト崩れである。

GPIF最大の問題は5兆円評価損より“収益のブレ”の大きさ

大丈夫か(C)日刊ゲンダイ

「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2015年度の運用実績が5兆3098億円の赤字になったと大騒ぎしていますが、赤字の大きさよりも問題は収益のブレが大きくなった点にある」

 年金運用に詳しいアナリストはこう指摘する。GPIFの15年度末の運…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  6. 6

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  7. 7

    金正恩が愚痴ポロリ 軍部の融和路線封じで非核化も後退か

  8. 8

    2カ月雲隠れ 日大アメフト内田前監督の呆れた“銭ゲバ闘争”

  9. 9

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  10. 10

    日欧EPA署名で酪農大打撃 食卓から“国産牛乳”が消える日

もっと見る