専門家は転用可能と指摘 豊洲市場に浮上し始めた売却情報

公開日: 更新日:

 盛り土がなく、使い勝手にも難があり、“違法建築”の疑惑まで浮上している豊洲新市場。もはや“白紙撤回”は避けられない状態だ。とても食品市場としては使えない。そこで、ここへきて、ナント豊洲の売却話まで飛び出している。

 東京都に売却してしまったが、もともと豊洲で工場を稼働させていた東京ガスは、跡地にホテルを建設する計画を立てていたという。敷地面積約40ヘクタールを誇る豊洲は、土壌汚染問題はあるものの、東京ガスがホテル建設を考えたように、それなりに利用価値があるようだ。

「ホテルはもちろんですが、カジノや大型商業施設、運動場などに利用できるとの話が以前から出ていました」(都政事情通)

■気になる売却先は?

 もはや、市場は開かれないと判断したのか、すでに複数の企業が「買いたい」と、手を挙げているという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    GACKT告白 浜田だけじゃない芸能界パワハラ&セクハラの闇

  2. 2

    2018年はTV出演たった4本…ゆるキャラ「ふなっしー」は今

  3. 3

    18年入社組でピカイチ TBS宇賀神メグアナの意外な特技

  4. 4

    官邸の暗躍と官僚の忖度…諸悪の起点は2015年になぜ集中

  5. 5

    フジ「QUEEN」は苦戦中 竹内結子に課せられた“ウラの使命”

  6. 6

    生存者を無視 拉致被害者家族も見限る安倍首相の“二枚舌”

  7. 7

    フジ反町理アナは“質問係のおじさん” MCよりご意見番向き

  8. 8

    米倉涼子「シカゴ」で夏不在でも "視聴率女王"安泰のワケ

  9. 9

    上沼恵美子が試される…フジテレビの“実験”は吉と出るか

  10. 10

    最高月収1200万円…オネエタレントの山咲トオルさんは今

もっと見る