訪米に続き渡仏…モリカケ再炎上の安倍首相が外遊詰め込み

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 モリカケ問題が再炎上し、外交に政権浮揚を懸ける安倍首相が外遊を詰め込んでいる。7月に仏パリで予定される日本博「ジャポニスム2018」の開幕に合わせて渡仏する意向で、7月12~14日を軸に日程調整が進んでいるという。

 北朝鮮問題で蚊帳の外に置かれる安倍首相は、8日にカナダで開かれるG7サミットの出席を前に訪米。7日にワシントンで日米首脳会談を行い、史上初の米朝首脳会談へのコミットをアピールしようと必死だ。

 6月20日に通常国会の会期末を控え、20日程度の会期延長が調整される中、日本を留守にしたい思惑も見え隠れする。

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