安倍首相が国外逃亡でモリカケ逃れ 日米首脳会談を口実に

公開日: 更新日:

 よっぽど、日本にいたくないのか、いられないのか。安倍首相は28日夜、トランプ米大統領と電話で約30分会談し、米朝首脳会談の前に日米首脳会談を行うことで合意。日程、場所について調整を進めるが、今年4月に続き、再び訪米を検討しているという。

 来月8~9日にはカナダ・シャルルボワで主要7カ国首脳会議(G7)が開かれる。当然、安倍首相もトランプもG7に参加予定で、その機会に日米両トップが別途、会談の席を設ければ話は片づくはずだ。なのに、わざわざG7直前の米国訪問を視野に入れているというのだ。

 記録文書の改ざん・隠蔽、説明の食い違い、新疑惑が次々に湧き出るモリカケ疑惑。28日の集中審議でも安倍首相は野党の質問に正面から答えず、「関与はない」「プロセスは適切」と身をかわす答弁が災いし、質疑は紛糾した。日本にいづらい理由は歴然だが、国会軽視の税金ムダ遣いの批判は免れない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ヤクザがやっている「他人の風下に立たない」心理術の極意

  2. 2

    口と態度はエース級 巨人の“無名ドラ1”堀田が大物ぶり発揮

  3. 3

    最初は無視だったキヨが私に「僕のスイングどうですか?」

  4. 4

    キヨは「今日は俺、暴れていいですか?」と悔し涙を流した

  5. 5

    試合中に叱責 巨人原監督に今年一番怒られたコーチの名前

  6. 6

    巨人は即戦力期待 ドラ2右腕・太田が引導渡すFA投手の名前

  7. 7

    乃木坂46を卒業 白石麻衣に“接近”したアイドルタレント2人

  8. 8

    巨人の大ベテラン・32歳陽岱鋼に突き付けられた“最後通告”

  9. 9

    宮城野部屋ケンカ騒動 白鵬と親方の“ボス二重構造”に原因

  10. 10

    なぜ?ゴーンが日本の放送局で唯一取材を許可したテレ東

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る