安倍首相が“偽装”の施政方針演説 英訳でも錯覚工作の傲慢

公開日: 更新日:

 今年1月の施政方針演説を巡って発覚した錯覚工作。安倍首相は「児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で、ひとり親家庭の大学進学率は24%から42%に上昇し……」と自慢していたが、手当の増額も奨学金の創設も進学率42%調査の後のことで、先週15日、厚労省は「直接の因果関係はない」と認めさせられている。

 実はこの施政方針演説は、英文にも訳されているが、さらにヒドイ工作が行われていることがわかった。

<As we increased the amount of child rearing allowance and established a scholarship...,the university enrollment rate...has increased from 24% to 42%.>

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「FNS歌謡祭」で“声の差”が 薬師丸ひろ子と中山美穂の明暗

  2. 2

    “反社おじさん”菅長官KO寸前 側近の公金不倫旅行まで発覚

  3. 3

    嘘ばっかついて…だから、安倍政権じゃダメなんじゃん?

  4. 4

    不倫疑惑も神田沙也加は無傷 相手側のJr.秋山大河は茨の道

  5. 5

    魔性の女返上?高岡早紀が難病患う52歳実業家と献身介護泊

  6. 6

    相次ぐ女子プロのツアー引退…それでも老後ウハウハなワケ

  7. 7

    酒井法子“5億円豪邸”略奪愛疑惑 新恋人には内縁の妻がいた

  8. 8

    TV局が3カ月でしゃぶりつくした“ラグビーバブル”終焉の先

  9. 9

    安倍首相 桜を見る会疑惑「逃げ切り」の援軍はテレビ局

  10. 10

    防衛費過去最高4.2億円 年金支給減で補正の大盤振る舞い

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る