安倍首相が“偽装”の施政方針演説 英訳でも錯覚工作の傲慢

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 今年1月の施政方針演説を巡って発覚した錯覚工作。安倍首相は「児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で、ひとり親家庭の大学進学率は24%から42%に上昇し……」と自慢していたが、手当の増額も奨学金の創設も進学率42%調査の後のことで、先週15日、厚労省は「直接の因果関係はない」と認めさせられている。

 実はこの施政方針演説は、英文にも訳されているが、さらにヒドイ工作が行われていることがわかった。

<As we increased the amount of child rearing allowance and established a scholarship...,the university enrollment rate...has increased from 24% to 42%.>

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