安倍首相が疑惑の大手IT社長と会食で「世論操作か」の声

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 飯トモ以上の関係なのか――。コロナ対策もそこそこに連日会食を重ねている安倍首相。コロナ対策の基本方針を発表した25日も、大手IT関連企業社長らと会食した。その会食相手を巡り、安倍政権との関係を怪しむ声が出ている。

 問題の相手は、クラウドソーシング大手「ランサーズ」の秋好陽介社長。2008年の創業以来、ネット上で仕事の発注者と受注者をつなげるサービスを提供している。

 今期の売上高は34億円。今や国内最大級のクラウドソーシング企業に成長したが、17年には自社サイトに「政治系サイトのコメント欄への書き込み。保守系の思想を持っている方」との業務依頼を掲載したことで炎上。

 募集対象者が「安倍政治を応援している方」「テレビや新聞の左翼的な偏向報道が許せない方」だったため、政権寄りのネット工作の片棒を担いだのではないか、と批判された。

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