パラバド国際大会が東京体育館で開催中! 世界30カ国約200選手が集結、入場無料&全試合ライブ配信

公開日: 更新日:

 東京五輪からパラリンピック種目となった「パラバドミントン」の国際ビッグイベント「ヒューリック・ダイハツJapanパラバドミントン国際大会2026」が、東京・千駄ヶ谷の東京体育館で開催されている。13日まで。入場は無料。

 パラバドミントンのカテゴリ-は「車いす」と「立位」。さらに下肢障がい、上肢障がいの程度などによってクラス分けされる。試合は、通常のバドミントンと同じ「1ゲーム・21点 3ゲーム制」。国際大会では「ダブルス」(男子、女子、混合)も実施される。

 今大会には世界30カ国以上から約200人の選手が参加。日本チームは男子8人・女子4人の総勢12人がエントリーした。

 女子注目選手のパラリンピック2大会連続優勝の里見紗李奈(車いす)は、世界ランク1位の女王として4年連続5回目の優勝を狙う。2024年6月の左大腿切断手術を経て競技転向した河合紫乃(立位)は、今年2月の世界選手権で初出場・初優勝を飾った。

 男子注目選手の梶原大暉(車いす)はパラリンピック2連覇中。シングルス200連勝が目前の「世界のカジワラ」だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク