シリーズ 保阪メモ「昭和史余話」(4)日本の米国に対する戦争通告は、外務省書記官でさえ気づかなかった
保阪メモの第22項目「駐米日本大使館の米人タイピスト」について話を続けていこう。
それにしても1等書記官の一人が、すぐに本省から送られてきた文書の束を次々と英文タイプで打っていけばいいではないか、と思うが、文書を読むとさしあたり急ぎとは思えない。それに1等書記官3人はい…
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