古謝陣営にはスキャンダル炸裂! 沖縄県知事選「最終攻防」あと2日で何かが起こるか
古謝勝利なら高市政権傀儡で戦争準備加速
新聞の情勢調査では古謝氏が先行、玉城デニー知事が追い上げているが、どうなるのか。
与党候補が勝つとタガが外れたように、沖縄の在日米軍基地の在り方が変貌し、空港・港湾の軍民共有化が進むだろう。中国敵視政権下で、この県知事選の行方は極めて重要。
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「三日攻防」──そんな独特の選挙用語が沖縄にはあるそうだ。最後の木曜から土曜までの3日間を各陣営が重要期間に位置づける。団体や企業も総出で街頭演説の場などに繰り出し、最終盤の盛り上がりをつくり出す。どの陣営に勢いがあるかを誇示する目的もあるという。沖縄県知事選挙の投票日は13日。あと2日だ。
選挙戦は3選を目指す現職・玉城デニー候補(66)と前那覇市副市長の古謝玄太候補(42)の事実上の一騎打ち。古謝には自民を筆頭に維新、国民民主、参政、保守、公明党県本部の推薦がずらりだ。序盤までは現職が優勢だったが、先週末あたりから大接戦になっているようで、新聞の情勢調査では古謝先行、玉城が追い上げと伝えられた。
最終盤に入り、攻防の行方と見通しはどうなのか。
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