33歳の小学校教諭が失踪騒動で停職6カ月に…「空白の45日間」と姿をくらました理由
県教委の聞き取りに対し、教諭は「児童への指導方法を巡る職場における対人関係で悩んでいた。同僚からの指摘が苦痛で職場内での悩みから出勤できなかった」と話しているという。
「移動先を証明する書類はないと話し、あくまで本人の説明によるものなので、実際、どこに行っていたのかは分かりません。校長に個人的に悩みを相談していたそうですが、なかなかすべてを言いづらかったのかもしれません。今後どうするかは本人次第です」(前出の担当者)
同僚から注意を受けたことを理由に1カ月半も「出勤拒否」を続け、姿をくらますとは、教諭の無事をずっと祈っていた仲間や教え子たちは呆れ返っているだろう。


















