高校時代から20回以上、手紙や食べ物を「置き配」…兵庫尼崎24歳ストーカー女性オドロキの犯行動機

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 男性は現在、仕事で海外に住んでおり、手紙や食べ物が届けられた実家は、男性の家族が1人で暮らしていた。

 から揚げが届いた直後の先月15日、男性が警察に「中学の同級生から自宅に手紙や食べ物が何度も届く。エスカレートしたら怖い」と相談し、事件が発覚した。

「中学時代は同じクラスになったこともなく、話をしたこともほとんどなかったそうです。接点といえば、別々の高校に進学後、共通の友人らと一緒にバスケをして遊んだことぐらいだった。デートをしたことも、交際したこともなく、友人関係でもなかった。郵便受けに物が入れられるたびに男性の家族がスマホで撮影して、男性に『またポストに入っていた』と連絡していた」(捜査事情通)

 調べに対し、真琳容疑者は「すべて私がしたことに間違いありません」と行為そのものは認めたものの、「男性のことが好きだとか、それが満たされなかったので腹が立ってやったことではありません」と恋愛感情は否定。動機について「テレパシーで男性から『持ってきて欲しい』と言われたので、持っていっただけです」と供述しているという。

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