• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「50発男」に「安打製造機」も 米球界が韓国人野手獲得に本腰

 評価がガタ落ちの日本人野手とは対照的に韓国人野手がメジャー各球団の注目を集めている。

 すでに今オフは「ネクセン」の50発男こと朴炳鎬(パク・ビョンホ)内野手(29)の交渉権をツインズが1250万ドル(約15億8000万円)で落札。CBSスポーツ(電子版)が15日に報じたところによれば、ツインズに続いてオリオールズがロッテの孫児葉(ソン・アンプ)外野手(27)の獲得に動いているという。

 孫は2度の最多安打(12、13年)のタイトルを獲得した韓国の「安打製造機」。開催中の「プレミア12」の韓国代表にも名を連ねている。孫がポスティング公示され次第、オリオールズは入札するとみられる。

 日本ではソフトバンク・松田宣浩内野手が海外FA権を行使してメジャー移籍を表明しているが本気で獲得に動く球団はあるのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  3. 3

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る