• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ヤンキース田中 “右肘不安なし”だからかかるエースの重圧

 ヤンキース・田中将大(28)は今季、万全の状態でマウンドに上がれそうだ。

 23日付(日本時間24日)のMLB公式サイトによれば、ブライアン・キャッシュマンGMは田中の健康状態に関して「(チームのメディカルスタッフから)特に問題があるとの報告は受けていない」と明かしている。

 14年に右肘靱帯を部分断裂した田中はメスを入れず、自然治癒力を高めるPRP(多血小板血漿)療法を選択。この治療の甲斐もあり、十分に回復したとみられる。

 田中は肘の不安から解放されたからだろう。

「今季はローテーションの先頭に立ち1年間戦い抜く」と、エースとして最低限のノルマである年間200イニング登板を目標に掲げている。

 昨季までなら右肘への負担を減らすため、ジラルディ監督から登板間隔をあけるなど配慮されてきた。今季は年間を通じて中4日のローテーションを守る可能性はあるが、肘が万全だからこそ、ヤンキースのエースとして、それなりの結果を求められる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  3. 3

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  4. 4

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  5. 5

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  6. 6

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る