著者のコラム一覧
斎藤隆パドレス編成・環太平洋相談役

1970年生まれ。宮城県出身。91年のドラフト1位で大洋(現DeNA)に入団し、06年からドジャースでプレー。その後、米4球団を経て、13年に日本球界復帰(楽天)。15年オフに現役を引退し、直後にパドレスへインターン留学。今年1月から現職。NPB通算91勝81敗55セーブ。MLB通算21勝15敗84セーブ。

「この選手を取るプランどう思う?」現場で聞かれ驚いた

公開日: 更新日:
パドレスのマイナー選手を視察する筆者(央)/(提供写真)

 一番知りたかったのはGMの動きだったんですけど、GMはとにかく忙しくて全然オフィスにいません。

 マイナーにもGMのようなフロントがいますが、メジャーを頂点に、下に6チームあって、チームには計200人以上の選手が所属している。マイナーを統括しているフロントがいるので、そい… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り942文字/全文1,083文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した