ドジャース指揮官は真美子夫人に言及も...二児の父となった大谷翔平に「心配のタネ」
「まずは翔平と真美子さんにお祝いを伝えた。本人は『体の状態はすごく良い』と話していた。休みを取れたことも、彼にとっては良かったと思う」
日本時間21日のオリオールズ戦後、ドジャースのロバーツ監督はこう言った。
大谷翔平(31)は第2子誕生のため、20日の試合を1日だけ休んだ。2‐3の1点差で試合には敗れたとはいえ、復帰初戦の九回に16号ソロ本塁打を放った大谷について、休んだこともプラスに作用したというのだ。
昨年4月、第1子誕生後、本人はこう言っていた。
「寝不足気味でしたけど、心地よい寝不足というか、幸せな寝不足だったので、球場でも動けた」
生まれたばかりの赤ん坊は夜泣きもするし、球場入りする前に病院に連れて行くこともあるそうだ。大谷は1日10時間寝るのがベストといわれているうえ、育児は夫人に任せっぱなしというタイプではないだけに、なおさら寝不足になるのだろう。
実際、昨年6月1日のヤンキース戦では、大量リードの場面でベンチで居眠りするシーンが目撃されてもいる。乳飲み子が2人になったことで、いよいよ本格的な寝不足にならないか。


















