森保J次のスウェーデン戦はこうなる!なでしこ初代監督が明言「キーマンはFW中村敬斗」

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 日本時間21日に行われたW杯通算1000試合目の記念の一戦は、日本(FIFAランキング16位)がチュニジア(同58位)を4-0で一蹴。決勝トーナメント進出へ大きく前進した。

 日本はMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)の2試合連続ゴールで先制。前半4分での得点が日本のW杯史上最速ゴールとなれば、FW上田綺世(27=フェイエノールト)の2得点は日本人初の1試合複数得点。伊東純也(33=ゲンク)の今大会初ゴールなどで奪った計4得点は2010年南アフリカ大会のデンマーク戦(3-1)を上回るW杯最多得点となった。

 次戦、日本時間26日午前8時キックオフのスウェーデン戦で引き分け以上なら、決勝トーナメント(T)進出が決定するが、そのスウェーデン(同36位)はオランダ(同7位)に1-5の大敗。第1戦のチュニジア戦で5-1と大勝した貯金をあっという間に吐き出した。とはいえ、初戦で大暴れしたFWイサク(26=リバプール)、FWヨケレス(28=アーセナル)の英プレミアリーグ名門の2トップが引っ張る攻撃力は脅威。元ワールドサッカーグラフィック編集長の中山淳氏がこう言う。

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