著者のコラム一覧
斎藤隆パドレス編成・環太平洋相談役

1970年生まれ。宮城県出身。91年のドラフト1位で大洋(現DeNA)に入団し、06年からドジャースでプレー。その後、米4球団を経て、13年に日本球界復帰(楽天)。15年オフに現役を引退し、直後にパドレスへインターン留学。今年1月から現職。NPB通算91勝81敗55セーブ。MLB通算21勝15敗84セーブ。

ドラフト前は連日16時間1週間缶詰めで800人分の資料を見る

公開日: 更新日:

 毎年6月上旬に行われるメジャーのドラフトは、日本のプロ野球とはスケールが違います。

 映像も含めたアマチュア選手のスカウティングリポートは結果的に800人分見ましたね。パドレスだけで43人指名したんですけど、20~30人のスタッフが集まって、800人を1週間かけて見るんで… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り953文字/全文1,094文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層