日本ハムでは“特別扱い”中田翔 これから痛感する「巨人の冷徹」…丸も7番降格→二軍落ち

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 5月17日のことだ。まだ日本ハムにいた中田翔(32)が、一軍登録を抹消された。栗山監督は表向き「体調不良」と説明したが、その時点での成績は35試合出場で打率.197、4本塁打、11打点。直近5試合は16打数1安打と打撃不振はいよいよ深刻だった。

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「中田もパニック状態に陥っていたんでしょうね、本人の方からコーチに『このままではチームに迷惑をかける』と二軍落ちを直訴してきたそうです。コーチ陣も『この際、二軍の鎌ケ谷(千葉県)でイチからやり直させた方がいい』との意見が大勢を占めた。さすがに栗山監督も就任10年目で初めて、故障以外での中田の二軍落ちを決断したまではよかったのですが、本人には鎌ケ谷には行かず、札幌に残留しての調整を提案。チーム内からは、“また特別扱いか”との声が上がりました」(球団OB)

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