日ハム栗山監督にファンが退任勧告も…後任不在の痛し痒し

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「栗山監督は即刻辞めてくれ」「いつまで我慢させるのか。そのうち誰も見向きしなくなる」

 最下位に低迷する日本ハムを巡って、ファンの怒りが沸騰している。

 今季ここまで7勝14敗4分け。首位ソフトバンクに早くも6ゲーム差をつけられている。チーム打率.215、73得点、防御率4.20、117失点はすべてリーグワースト。ドラフト1位新人の伊藤大海(苫小牧駒大)は4試合に先発し、すべての試合で6回3失点以内のクオリティースタート(QS)を達成しているが、1勝もできていない(0勝2敗)。

 揚げ句の果ては、主砲の中田翔が7日のソフトバンク戦で三振後、ベンチでバットを叩き折った上に、ベンチ裏で転倒。右目に青タンをつくって翌日の試合を欠場するなど、ドタバタぶりも露呈した。

 そんな中、ファンの怒りの矛先が栗山監督に向けられ始めている。

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