日本ハムの国頭は観衆チョボチョボだが…二軍選手BOSS組の原動力根底に新庄監督の「横一線」

公開日: 更新日:

 選手たちの表情は明るく、声量だけは一軍に負けていなかった。

 連日のように1000人超のファンや、3ケタの報道陣が足を運ぶ日本ハムの一軍キャンプ地・名護と対照的なのが車で約40分の距離にある二軍選手が汗を流す国頭だ。25日の観衆は20人ほど。報道陣はわずか9人だった。

【写真】この記事の関連写真を見る(20枚)

■新庄監督がBOSS組の国領に足を運んだのは3回

 新庄監督は「選手は横一線。(名護と国頭で)寝泊まりする宿舎を2つ用意してもらう」と話していたものの、ここまで二軍を視察したのは5回。国頭に足を運んだのは3回だ。

「練習試合や自身が招待した臨時コーチの対応があり、仕方がないこと。選手を見たい気持ちは強いようで、たびたび二軍選手を名護に呼んでいますから」とは球団関係者だが、国頭の選手たちは何をモチベーションにしているのか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた