渋野日向子がタナボタ日本代表入り 5月の国別対抗戦に出場決定で「ぜひ出たい」と大喜び

公開日: 更新日:

「今大会の日本は実力者揃いで期待はできそうすが、それにしても」と、ツアー関係者がこう言う。

「国別対抗戦は国内メジャーのワールドレディスサロンパス杯と日程が重なる。昨年覇者の山下はこちらを優先しただけでなく、出場資格のある来週の海外メジャー(シェブロン選手権)も欠場する。昨季年間女王の山下は今、国内で最も勢いのある選手です。日の丸を背負って日本のために戦って欲しかったし、海外メジャーも出るべき。西郷も米女子ツアーに挑戦するため、今秋のQシリーズ(最終予選会)を受ける。海外の強豪が揃う国別対抗戦に参戦することは絶対にプラスですが、最近の若手は国のために戦うという意識が希薄なんですかねえ……」

 とはいえ、渋野が日の丸を背負うのだから、大会の注目度は増すのではないか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  3. 3

    2026年夏の甲子園は「不作」を通り越して“凶作”…プロスカウトが指摘する異変の原因

  4. 4

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  5. 5

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  1. 6

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  2. 7

    スマスロ『L戦国乙女5』は前評判での「覇権台」が裏目に…ユーザーの厳しい意見に今後のホールの対応は?

  3. 8

    ヤンキースの「横浜・織田翔希獲得プラン」をスッパ抜く! キーマンに挙がる“日本人実業家”の名前

  4. 9

    夏の甲子園投手 プロ注目の4人をスカウト「ガチ評価」最注目の横浜・織田翔希には“意見”割れる

  5. 10

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件