ドジャース大谷翔平の“王様メンタリティー”…ロバーツ監督が言及「カーショーに似ている」のどこが?

公開日: 更新日:

 ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースの“不協和音”が日米両メディアを賑わせている。

 日本時間25日のツインズ戦では、先発した大谷翔平(31)と捕手のラッシング(25)の呼吸が合わないシーンが度々あった。サイン違いによるラッシングのパスボールで失点したかと思えば、大谷のABSチャレンジに対してラッシングがクビを振る場面も。

 ロバーツ監督は2人とミーティングをやったことを明かした上でこう言っている。

「ショウヘイはクレイトン(カーショー)に似ている。クレイトンも自分が何を投げたいという意思をしっかり持っていた。だから捕手が意図をくまないとイラだった。ショウヘイもそんなところがある」

 ドジャース一筋で通算223勝、昨季限りで引退したサイ・ヤング賞3度の左腕を引き合いに出したうえで、「あの場の勢いもあったと思うし、もう、この前のような状況にはならないだろう。今後はみな同じ方向を向いていけると思う」と言った。

 大谷も28日のパドレス戦に大勝した直後、自身のインスタグラムの一番初めに、ラッシングが9号本塁打を放ったシーンを投稿。騒動の“火消し”だろうが、興味深いのはロバーツ監督が明かした「捕手が意図をくまないとイラだつ」という大谷のメンタリティーだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  4. 4

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  5. 5

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  1. 6

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  2. 7

    国民民主に公認取り消された娘が自死、母親も追うように…党内を震撼させた玉木代表の「長文釈明」

  3. 8

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体形…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 9

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  5. 10

    NHK朝ドラ「カムカム」村上虹郎の未知数な魅力…“2世枠”飛び越えた存在感が話題