今年のドラフトは大学生・社会人が豊作といわれるが…そんな時こそ高校生が狙い目な理由

公開日: 更新日:

 実際、昨年ドラフト上位の大卒選手に対して、球団関係者が「試合で使い続けるとすぐにヘタるから、適度に休ませながら使わないといけない」とボヤく声も聞かれた。

 今季、新人王の最有力候補に挙がるパのオリックス山下舜平大(21)はいずれも高卒選手。投手では前田悠伍(大阪桐蔭)、野手では佐々木麟太郎(花巻東)、真鍋慧(広陵)。佐倉俠史朗(九州国際大付属)、U18では打者として注目された二刀流の武田陸玖(山形中央)……。タマ不足といわれながら候補はいるだけに、逆張りする価値はありそうだが……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた