ドジャース初戦はパドレスのエース「奪三振マシーン」と対決!大谷とは“浅はからぬ因縁”が

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 今年9月26日の対戦では四回に適時二塁打を放ち、01年のバリー・ボンズ(ジャイアンツ)以来、23年ぶりの395塁打をマークしている。

 大谷の節目に少なからず関わっているだけに、シースと対戦する地区シリーズ初戦は期待が持てそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 そんな大谷がかつて日刊ゲンダイに語った「理想の打者への成長」とはいったいどのようなものか。《欲ではないですけど、変なものが出てくる。ですから…》と、語ったこととは。その時々でなにを考え、なにを思っていたのか。改めて読み返すことで、大谷の今が見えてくる。

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