ドジャース佐々木朗希との「LINEの中身」…フォームが戻り、心身ともに成長の過程にいる
その意味でもコンディションの維持は重要になる。これまで年間通してローテーションを守った経験はないものの、本人は心身ともにたくましくなりつつある。
オフの間は主に体幹や下半身のトレーニングをみっちりやったようだし、本人も「重いものを挙げています」と話していた。
スプリングトレーニングの防御率は15.58。あれだけ調子が悪かったら、これまでの佐々木なら投げたがらなかったかもしれない。それでも開幕から投げたこと自体が成長と感じる。
投球フォームが元に戻り、「まだまだです」という佐々木の今後に注目したい。



















