大谷翔平がプレーオフ登板へ 「大谷ルール」でドジャースだけが得る“投手14人体制”の絶大優位
「大谷はポストシーズンで投げたい」
「彼が二刀流選手であることを考えれば、そこに投球イニングを加えられるのはチームにとってプラスになる」
左膝と右上腕二頭筋に不安を抱える大谷は去る9日、17日ぶりにキャッチボールを再開。その後、11、12日と2日連続でキャッチボールを行い、投手としての調整を順調に進めている。
「何度かブルペンで投げること、次にライブBPを行うこと。そしてライブBPを終えれば、実戦で1イニングを投げられると感じると思う。先に進むのはそこからだ」(ロバーツ監督)
先発して1、2イニングのオープナーか、リリーフか、起用法はハッキリしていないものの、プレーオフの登板を視野に入れている大谷に焦りはない。
「早く投げられるようにもちろん調整したい。ただ、もう一度、離れる(後退する)ことがないように慎重に進めたいなと思う」とは本人だ。


















