「タモリ俱楽部」の“空耳”作品《アホな放尿犯》が現実に? 大阪ラウンドワン客の迷惑行為で大騒ぎ

公開日: 更新日:

 まさに「バカは死んでも治らない」か。大阪市の「ラウンドワンスタジアム千日前店」で26日早朝5時頃に行われた“不衛生行為”をめぐる騒動が拡大中だ。

 ラウンドワンジャパンは翌27日に「利用客による極めて悪質な迷惑行為(カラオケルーム内でグラスに不衛生な行為を行いその様子を動画でライブ配信する行為)が発生いたしました」と発表。グラスの破棄および室内の消毒と清掃を徹底したと明らかにした。

「室内で行われた生配信ですが、女性ライバーが店のグラスに放尿し、それを飲むという、見るに堪えない下劣なものでした。女性ライバーは自身のXで謝罪していますが、ラウンドワン側は『警察に相談を行っております。 配信者に対しては刑事、民事の両面から厳正に対処して参ります』と公表しています」(週刊誌記者)

 自己顕示欲、承認欲求をここまでこじらせるのも珍しいが、その結果、店側に多大な迷惑をかけたのは事実。Xでは、今後、女性ライバーにどのような処分が下るかについての話で持ち切りだが、それと並行して、どういうわけか、2023年4月1日に最終回を迎えた「タモリ俱楽部」(テレビ朝日系)の人気コーナー「空耳アワー」の一作品が注目を集めるという妙な展開になっているらしい。前出の週刊誌記者が解説する。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  4. 4

    武豊プロミストジーンを勝利に導く「第3回兵庫女王盃(JpnⅢ)」~園田競馬

  5. 5

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    第2子妊娠の倖田來未が18年前の“羊水発言”蒸し返されるお気の毒…SNSには「擦られすぎ」と同情の声

  3. 8

    ナフサ供給に暗雲で迫る医療危機…それでも高市政権「患者不安」置き去りの冷酷非情

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方