長嶋一茂がエネルギー危機を懸念し「節電」発言 ド正論に賛同集まるも気になる夏の恒例バカンス

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 タレントの長嶋一茂(60)の「正論」が視聴者の間で話題だ。4月3日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)では、高市早苗首相がホルムズ海峡の封鎖によって生じる可能性がある電力不足を念頭に、節電要請の「可能性を排除しない」と2日の衆院本会議で発言したことを取り上げたが、これについての一茂の発言に支持が広がっているのだ。

 番組で一茂は「(石油の)備蓄量が確か8カ月分ぐらいあるということなんですけれども、僕は節約とか節電みたいなことは、すでにやり始めていいんじゃないかなと思っています」と、日本の石油備蓄量を引用しつつ、高市首相の発言をアシストするコメントを述べたが、「これが視聴者の目に留まった」と語るのは週刊誌芸能記者だ。

「コメンテーターとしての発言が何かと炎上しがちな一茂さんですが、節電を推奨する今回の発言に対しては《たまにはまともな事言うじゃん》といった声がXに続々。なお、わずかながら《お金持ちが節電しろって言うな》といった嫉妬心丸出しのコメントも見られますが、おおむね好意的に受け入れられているようです」

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