(51)4月からランチ代が安くなる? 企業の食事補助代拡大でハッピー
ランチ代が上がり、20代は節約のため半数近くがランチを食べないというアンケート結果があります。
それもそのはず、ランチを外食する場合の平均支出はなんと1200円もします。
そんな事情を考慮して、また、人材不足の中、ランチ代や社員食堂をサポートする企業が増えています。
それが、うれしいことに2026年4月からは、さらに増えるかもしれません。
■食事補助代の非課税枠が月3500円から7500円に
26年度の税制改正で、企業の食事補助代の非課税枠が月3500円から7500円になります。しかも、深夜の夜食の非課税枠は300円から650円まで拡大します。これは特にエッセンシャルワーカーなどの人材確保のためでもあるでしょう。
そもそも社員食堂はどうして安いのでしょう。
実は、1回の食事代に企業が5割以下までですが、一定の金額を負担しています。
















