高橋一生も飯豊まりえもドラマ主演ゲットで絶好調! 快進撃夫妻の陰でくすぶる“年の差婚の俗説”
夫婦揃って快進撃だ。俳優の高橋一生(45)と飯豊まりえ(28)の話。高橋は4月14日夜9時スタートのテレビ朝日系火曜ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」で主演。妻の飯豊は主演ドラマ「泉京香は黙らない」(NHK=夜9時30分)が5月4日に放送されることが決まっている。
「リボーン」で高橋が演じるのは新興IT企業の社長・根尾光誠。時代をさかのぼった2012年の世界で根尾が「転生」するのが、うり二つのクリーニング店の跡取り息子・野本英人である。つまり高橋は2役を演じるというわけ。
「突き落とされて転落死したはずが、まったく違う男として生きていく《人生をやり直す羽目になった男の再生(リボーン)の物語》なんだとか。異なるタイプの2人を演じ分けるのですから、芸達者な高橋さんからしたらまさに“腕がなる作品”でしょう」(スポーツ紙芸能デスク)
一方の飯豊の主演ドラマ「泉京香は黙らない」は、荒木飛呂彦氏の原作漫画を実写化した人気ドラマシリーズ「岸辺露伴は動かない」の最新作。「岸辺露伴」シリーズは高橋と飯豊の結婚のきっかけとなった作品で、最新作は荒木氏が脚本協力、監督集団「5月」の関友太郎・平瀬謙太朗の2人が書き下ろしたオリジナルストーリーだ。


















