「日本の新しい音楽 1975~」スージー鈴木著

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「日本の新しい音楽 1975~」スージー鈴木著

「ニューミュージック元年、1975年」にどっぷりと浸る、読む音楽の決定版!すべてはこの年、始まった!

 矢沢永吉、山下達郎、浜田省吾、中島みゆき──。のちに音楽シーンに君臨する「BIG4」全員が新たな挑戦の第一歩を踏み出し、吉田拓郎、井上陽水、ユーミン……すでに一世風靡していた「GREAT3」が、新しい音楽性を確立していった1975年。

 歌謡曲も演歌も、まったく新しいことしか起きていなかったこの年の音楽ムーブメントの躍動、そして、令和の今なお響き続ける「新音楽」を、言葉で奏でる。

 1975年、それは「ニューミュージック」が確立した時代。「戦う音楽」から「個人的・内省的な音楽」への転換点、そして歌謡曲との対立から融合への転換点だった時代。

 これですべて言いきれたのか。いや、たった一つだけ言い残したことがある。そんな1975年の音楽シーンは、めっちゃ面白かった! (終章より)

定価:1870円
発行:日刊現代 発売:講談社
2026年4月24日
ISBN 978-4065436646

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