• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

藤圭子「女のブルース」を歌い継ぐ一条聖矢「訃報は録音翌日」

 歌姫・藤圭子の自殺には日本中がビックリしたが、中でも驚いたのはこの人ではなかったか。歌手の一条聖矢(48)。彼女の代表曲「女のブルース」のカバーCDを計画し、まさにレコーディングし終えた翌日に訃報が飛び込んできたからだ。

「実は8月12日に一度歌入れは終わってました。しかし、どうしても納得のいかない部分が1カ所あって、21日に修正し、ようやくレコーディングが終了したのです。そこへ飛び込んできたのが『藤圭子さんが亡くなった』というニュース。関係者一同、本当にビックリでした」

 歌手生活は今年で15周年。1999年に「過ぎた日々に」でデビューしている。65年9月、東京生まれ。複雑な家庭環境に育ち、寂しい幼少期を過ごした。

 その寂しさを紛らすため、芸能界に憧れ、自ら「東京宝映」のオーディションに応募。見事合格し、「キャンパスリップ」「明星どんぶりくん」などのCMに出演するなど出足は順調だった。ドラマからも声が掛かり、「それゆけ!レッドビッキーズ」「透明ドリちゃん」「西遊記」などにも子役ながら出演を果たしている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  9. 9

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  10. 10

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

もっと見る