網膜剥離で失明寸前だった…「ウーマン」中川の気なる今後

公開日: 更新日:

 一般的に、強度近視といわれるのは「矯正視力が0.6未満」。強度近視による網膜剥離の予備群と見られるのは40歳以上の20人に1人、約360万人にも上る。

 気になるのは、中川の今後だ。せっかくブレークしたのに、仕事に支障は出ないのか。

「網膜に裂け目ができている段階なら、瞳孔から網膜の穴にレーザーを照射する治療で済みますが、網膜がすでに剥がれていれば、網膜を元の位置に戻す手術が必要です。剥離の程度によっては、失明のリスクもありますし、治療で失明は免れても、視力が著しく低下したままということもあります」(芦原医師)

 中川は復帰まで1カ月ほどかかるという。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体形…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情