“濱口効果”でオファー急増! 南明奈のシタタカ人生設計

公開日: 更新日:

小倉優子倉科カナと同じ道か

「相手が濱口なら女性からのやっかみや反感も少ないし、芸人ということで周囲からイジられて話題になりやすい。消えかかっていた南にとっては、ちょうどいい相手だったと思います。『めちゃイケ』のような番組では、恋愛ネタで企画を作るのは当たり前。交際が順調にいって、2人に結婚の覚悟ができれば、矢部浩之青木裕子アナの結婚報告のときのように、番組を使ってひとつのイベントにするかもしれません。もし結婚すれば、加藤浩次の嫁のように、芸能界から一線を引いたとしても『濱口の嫁』としてテレビに出ることができる。南にとってはオイシイ相手。以前、交際していた『Kis―My―Ft2』の玉森裕太とはジャニーズの看板が邪魔してうまくいかなかった。彼女も学習したんでしょう」(芸能関係者)

 第一報を報じたスポーツ紙の取材に改めて応じた際、「ありがとうございます! 芸能人っぽいですよね~」とノリノリだった南。42歳を手玉に取って一度沈みかけた船を立て直すとは、ただの24歳ではなさそう。濱口を踏み台にしていった小倉優子(30)や倉科カナ(26)と同じ道をたどるのだろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ