美脚だけじゃない NHK-BS黒木奈々アナの“潜在能力”

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■原稿読みや発声のスキルは高い

 身長172センチと長身の薩摩おごじょ。元法務相の柳田稔や元経財相の大田弘子と同じ鹿児島県立鶴丸高校出身で、最終学歴は上智大学外国語学部フランス語学科卒。大卒後の06年、毎日放送に入社し報道局の記者として在籍するも、10カ月で退社。その後は芸能事務所へ移籍し、TBSニュースバードで丸4年間キャスターを務めた。女子アナ評論家の上杉純也氏が言う。

「パッツンパッツンのタイトスカートをはき、女教師さながらパネルの前を闊歩(かつぽ)する姿が印象的。彼女の場合、一にも二にもテニスで鍛えられた美脚が取り沙汰されますが、引き締まった色気のある腰のくびれもなかなかのもの。そんな容姿に加え、品性と知性があり、タヌキ顔の美人で癒やし系の雰囲気の持ち主でもある。時折、愛嬌のある発言が飛び出すのもまたオヤジ心をくすぐるわけですが、足かけ7年、ニュース番組を担当してきただけあって、原稿読みや発声のスキルも高い。あらゆる魅力を兼ね備えた全方位の女子アナといえるでしょう」

 山岸舞彩を上回る実力と潜在能力の持ち主。癒やされてみる?

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