科学界追放か…世界の研究者も呆れた小保方さんの実験ノート

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「理研の判断は妥当だと思います。“不正はなかった”という小保方さんの主張に一つ一つ根拠を示しながら“不正はあった”と結論づけている。世界中の研究者が、理研の主張に納得したと思う。正直、理研には感心しました。たしかにマネジメントには問題が多い。でも、返り血を浴びてでも、科学者として真摯に調査しようという態度だった。記者会見も3時間応じた。一方の小保方さんは、求められた資料を提出しないなど調査に協力しなかった。いま小保方さんに同情する研究者は、ほとんどいないでしょう」

■7月、早大「博士論文」調査がトドメ

 小保方さんにとって致命的なのは、自ら公開した「実験ノート」だという。「ちゃんと実験していることを示したい」と公開した。
 ところが、<陽性かくにん! よかった><10の5乗ずつ移植(ハート)>などと、中学生のメモ書きのような中身。

 さすがに、ワシントン大生物学部の鳥居啓子教授が「絵日記のような実験ノートにびっくり。理科の観察日誌?」とツイートするなど、世界中の研究者が呆れている。

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