桜井マッハ速人 “敷礼”知らず「ジュース買えねえ」貧乏時代

公開日: 更新日:

 修斗を始めて東京から神奈川に越した時は一番つらかった。初めて一人暮らしすることになったけど、敷金・礼金が必要ってことを知らなかったからビックリしちゃって。引っ越し代でお金がなくなり、「ジュース1本も買えねえなぁ」と思いましたね。

■年収5000万円!?

 でも、急に格闘技ブームがきて突然お金が入るようになった!
「PRIDE」に出る前の修斗をやってた頃でも、ミドル級王者になると僕のTシャツが売れましたし、業界で人気者になれた。年収5000万くらいかな…って嘘ですけど、ウハハ! そんなに稼いでなくても、時間がなくてお金を使う暇はあまりなかったです。
 ただ、酒はよく飲みました。昔は一晩でテキーラ2本くらい。お相撲さんより飲みます。お酒飲んでは騒いで、周りに迷惑かけてました。ほとんど覚えてないけど。ウハハ! でも、次の日は必ずトレーニングに行ってましたよ。浴びるほど飲んではよく財布をなくし、後日に支払いに行く。お金に困ってないから酔っぱらって携帯を何個なくしても平気でした。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン