不倫騒動にドラマ不発…押し売り女優化した中山美穂の値打

公開日: 更新日:

「中山は病気の娘を抱えながらも、前夫から巻き上げた慰謝料でコンビニを経営。シングルマザーとはいえ、経営者なら金銭面での苦労はさほどでもないと感じる視聴者は少なくないはず。そうした脚本の甘さに加え、中山を取り巻く男性の登場人物たち…前夫(吉田栄作)、医者(尾美としのり)、実弟(小泉孝太郎)、そしてコンビニの店員までもが彼女を好きな人たちばかり。こうなると、役柄という枠を超えた“中山美穂の押し売りドラマ”という感じさえします」(前出の桧山氏)

 ここ数年、ヒット作に恵まれない中山が今回、BSドラマに出演した裏には「BSは視聴率が出ないし、関係ないから」(芸能プロ関係者)という声まで上がるほど。女優としては崖っぷちだが、夫・辻仁成(54)と離婚協議中の身にもかかわらず、音楽家の渋谷慶一郎(41)とのお泊まり不倫デートが一部女性誌に報じられたばかりである。

「実は中山サイドも頭を抱えているようなのです。離婚協議の渦中に不倫はまず過ぎ。女性誌を後追いしないように中山サイドから各メディアに申し入れがあったそうですが、イメージダウンは避けられない」(ワイドショー・デスク)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?