ふなっしー 潜在視聴率はキムタク超え…番組MC候補にも

公開日: 更新日:

 ご当地ゆるキャラブームから一気にブレークした千葉・船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」がさらに飛躍しそうだ。「マンネリ」「もう消える」「臭い」……などと陰口を叩かれてきたが、話芸と抜群の運動能力が評価され、番組MCとしてオファーが殺到しているのだ。

「番組での起用が次々に内定しています。日テレは『24時間テレビ』のサプライズMCや『高校生クイズ』の裏MCにしたい考えです。また、打ち切り説がある『笑神様は突然に…』の後番組の司会のオファーもある。フジではリニューアルや打ち切りが囁かれる『バイキング』の後番組のMC候補に挙がっています」(制作会社関係者)

 人気の要因は、大手広告代理店が作成している潜在視聴率の高さ。最近はゴールデン、プライム帯で視聴率10%を取れればOKだが、10・1%もある。ゆるキャラとは思えない数字だ。ちなみに木村拓哉が9・8%というからキムタクよりも上なのだ。

 このところギャラも右肩上がり。かつては“かぶりモノ”扱いで交通費込み2万円。しかも、キワモノ系キャラだったため非常に雑な扱いも受けていたのだが……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る